子犬の選び方(その2)

今回も子犬の選び方の解説です。

まず、子犬と初対面のときに、前回と同じような内容ですが、試してもらいたいのが、ちょっと軽く触って欲しいんですよ。その触ったときに、その子がどんな反応するのかっていうのを見てください。

人と触れ合うっていうことに対して、学習しやすい子は、触った時にビクッてしない、もしくは逃げていかない、ちょっとは驚くかもしれないけど、別に何も警戒せずに撫でてもらえるタイプの子は、これは素直に育つタイプなので飼いやすいです。ですから、そんな子をまずは選んで欲しいですね。

ブリーダーさんのとこにいったら、兄弟犬がいっぱいて、色んなタイプの子がいるので、そういえば、うちの子は触りにくかったなとか、触られるの嫌がってたなっていうタイプの子は、やっぱり人に触られることをできるだけ抵抗なくしてあげないといけないです。

触られるのが苦手だなっていう子は、できるだけ触られることに対して抵抗がないように、練習してください。人と暮らすわけですから、触られる事に対して抵抗があると、犬も人もどちらにとってもストレスになります。

あとは、健康チェックとして、色素も確認ポイントです。メラニン色素のことです。このメラニン色素が多いと、紫外線に強かったり、体が丈夫な子が多いです。

でも、色素が薄い子は遺伝的に病気になったりするかもしれません。例えば、内臓疾患がでたり、目が見えなくなったりとかっていう危険性もあります。

色素の濃い子を選んだ方が良いです。見分ける方法は簡単で、鼻をまずみます。普通はどの犬も真っ黒ですね。あと、足のパット(肉球)も真っ黒です。

鼻と肉球の色をみて、しっかりと色がついてることを確認してください。

次は耳ですね。耳がクサイ子は、耳ダニがいる可能性もあるので注意です。

見分け方は、まずは子犬の体の背中などを嗅ぎます。次に、耳の中を嗅ぎます。あきらかに耳の中が臭ければ、世話が行き届いてないか、耳の疾患があるかもしれません。

まあ、このくらいやっておけば、まあ大丈夫かなと思います。

繰り返しになりますが、子犬はその犬種に詳しい、専門の犬舎で購入してください。

間違ってもペットショップで衝動買いはNGです。例えば、兵庫県や神戸でもこれだけのブリーダーさんしかいませんから、まずは足を運びましょう。


子犬の選び方(その1)

今日は子犬の選び方について語りたいと思います。

というのも、近所の人が柴犬を飼いたいと言っていたので、その時に話をした子犬の選び方をそのまま書きます。

と言っても、これは私も教えてもらったことで、今の子のさらに前に飼っていた子が通っていたしつけ教室のトレーナーさんのうけうりですが(笑)

ポイント1:ご飯を食べているときの反応

子犬がご飯を食べている時に、軽くさわってみてください。その時にどんな反応をするでしょうか?

後ろをちょっと振り返って、あれ?誰か触ったのかな?という感じで、ちょっと不思議そうにするけど、すぐにまたご飯を食べ始める場合。これは最も良い感じです。

「ご飯をとられる!」と焦らないで、みんなで仲良く食べられるというのは非常に大切です。

もしくは、触られて、ちょっと固まってしまって、食べるのをやめてしまうとか、とられまいとして、食べる速度が急に早くなってしまう場合。これはもしかしたら今後、食事のトラブルがあるかもしれません。でも、この程度ならまだ許容範囲というか、問題無い範囲です。

最悪のパターンは、食事中にさわるとうなり声をあげたり、とられまいと噛みつこうとするタイプ。これは今後、食事のトラブルが発生する可能性が非常に高いです。

また、このタイプの子犬は性格も激しく、飼いにくいという事です。

あといくつかポイントがあるのですが、また続きは次回以降にします。

近所の人が言ってましたが、柴犬の子犬専門のブリーダーというのは意外と少ないんですね。しかも、個人でやっている人が多いようで、なかなか良い人がみつからない(汗)

こちらの大阪の柴犬専門ブリーダーサイトでも、このくらいの人数しかピックアップされてない。ペットショップはあるけど、あれば自家繁殖じゃなくて、単なる販売店(右から左にながしているだけ)だからねぇ。

できれば柴犬専門犬舎のブリーダーさんから買いたいよねぇ。


食材宅配が人気だそうです

西宮に住む妹が食材宅配サービスを頼んだそうだ。

というのも、妹は子供を産んだばかりだけど、実家に里帰りする予定もなし、

近くに両親が住んでいるわけでもなし、シッターさんも予定してないし、

旦那は仕事が忙しくて帰宅が終電近くということもある。

ということで、完全なるワンオペ育児がほぼ決定なので、これじゃとてもじゃないが体がもたないと、家事の負担を減らすために食材宅配に申込みした。

近所のコープで買い物したり、そのコープの宅配も使っていて便利だけど、結局は足りない食材とかは買い物に行く必要があるので、食材だけの宅配は妹にはあわなかった。

夕食のメニューが決められていて宅配してもらえるサービスもあって、そちらに申込みしたそうだ。

たしかに、料理の献立を考えるのは意外と頭を悩ませる。管理栄養士が考えてくれたメニューなら栄養バランスも考えられているし、子供用メニューなんかもあって便利だ。

妹の場合は、産後の体調はかなり良く、今のところ、シッターさんや家事代行サービスは使わなくて済んでいるそうだ。

家事も育児もしつつ睡眠もとれて、自分の自由時間も確保できていて、育児ノイローゼにならずに済みそうだと言っていた。

やはり食材宅配サービスなんかを使って家事を外注化しているのが効いていると思う。

ちなみに、西宮には思った以上に多くの食材宅配サービスがあって、こちらの西宮市食材宅配サービスサイトにもいろいろ掲載されている。

イオンなどのスーパーは店舗単位でネット宅配サイトがあるのが意外だった。全国どこでも届けてくれると思っていた。


しつけをする前にやるべき事

概して、子犬の時はしつけたいならば最も良い時期だろうと思います。人もそうであるように、年齢を重ねて成長期を終えた犬よりも、子犬の方がしつけを素直に受け入れます。
いろんな手法で、子犬の時期からしつけを行うと、その後の犬との生活が、きっと楽しく、意義あるものになるでしょう。

でも、我が家はすでに1歳を越えた保護犬を迎入れたので、もっともしつけのしやすい時期は逃してました。だから最初は時間がかかりました。

でも、それは飼い主(私)がしつけの方法が分かっていなかったのもあるのですが、それと同時に、犬が問題行動を起こす原因を私が理解していなかった事が原因です。

様々なしつけ教材は「とにかく吠える犬をどうやったら静かにできるか」のような方法論だけに目を向けています。本来は、吠えることの原因が取り除かれないようであれば、しつけになりません。

知人のトレーナーさんに聞いたところ、原因の多くが「運動不足」「散歩不足」にあるようです。そもそも運動不足なので、いつもストレスを抱えてイライラしている状態にあり、そこから無駄吠えなどの問題行動を起こすそうです。

だから、問題行動を起こす犬に対しては、まずは徹底して散歩を指導するそうです。それが出来たら、次に具体的なしつけの方法論の指導をするそうです。

しつけについては、何と言っても褒めたることが最も良いです。トイプードルなどは、賢く陽気な犬ですから、その長所を伸ばしてあげるしつけなどが最適でしょう。

ただし、叱ったりしないでしつけをしたいと思って、飛びつきをしている犬を抱っこしてしまったり、頭や身体をなでたりしてはいけませんよ。そうしてしまうと「飛びつけば面倒をみてくれる」「吠えれば良いことがある」と感じてしまうからです。

昨日は近所のトリミングサロンにいって愛犬を可愛くカットしてきました。今回はこの神戸市中央区トリミングサロン一覧にのってるメイプルさんに行ってきました。可愛くなって帰ってきた愛犬を見てちょっと幸せになりました(^o^)


我が家の犬のしつけについて

我が家の雑種は保護犬で、ちゃんとしつけをされていなかったと思われます。だから、最初はトイレとか無駄吠えとかのしつけには手間がかかりました。

でも今はトイレの失敗も無駄吠えもありません。そこで、しつけについてちょっと思うことを書きたいと思います。

犬のしつけのための教材(書籍やDVD、ネットの情報)などは「吠える回数の多い犬をどうやって矯正するのか」といった方法ばかりに注目してます。

でも、吠える原因が解消されない以上は、成功しません。これは愛犬のしつけで実感としてよくわかりました。

しつけについては、賞賛してあげることが良いと思います(=正の強化)。一般的に、吠える犬のしつけは言うに及ばず、全部に言えるのですが、犬に何かを教えたり褒める時は、誰が賞賛してくれるかで、効き目が全く変わると言われています。

お散歩、食事をすることなど、犬にとっては嬉しい時や行動はご褒美なので、それを使って犬にとっての大切な時間の前にトイレのしつけ練習を設定したりするのも良い方法です。

また、体罰を使うようなしつけ(警察犬の訓練士が良くやる方法)は、家庭犬には不向きです。

そもそも、飼い主が警察犬の訓練士のような方法をやりきることができません。態度が一貫しないので犬が混乱してしまい、結局は成功しません。

さらに、仮に生後2か月くらいの子犬であろうとも、家に来たと同時に、いえ、実は迎え入れる前の準備段階の間から、しつけに関してはもう始まっているのです。

一般的に柴犬のしつけのトラブルで多いのは噛み癖でしょう。成犬になってしまってもしつけられるのですが、できることなら子犬の状況からしつけて矯正しておくのに勝ることはないんじゃないでしょうか。

犬のしつけでお悩みの方は、褒めるしつけを充分に理解して、ラブラドールや柴犬などの個々の性質をしっかりと把握することが重要じゃないでしょうか

あとは、トイプードルなどのカットやトリミングが必要な犬種は、必ず定期的にサロンなどに連れて行ってあげることです。

カットや肛門腺絞りなどをすることで犬も気持ちよく過ごす事ができます。私はたまにサロンについれていきますが、こちらの三宮のトリミングサロンのどこかの店をジプシーのように渡り歩いています。

雑種犬だし、どこでも良いのですが(^^;まあ、飼い主(私)の気分次第でいろいろなお店をみたいと思って、いろんなサロンに行ってます。


自己紹介

神戸に住む犬好きのブログです。愛犬は推定5歳♂の雑種(柴犬っぽい感じ)です。

ドッグカフェが好きで良く行きます。神戸にはふらっと行けるドッグカフェが意外と多くて楽しめますね♪

実は、柴犬MIXの愛犬はドッグカフェで保護されていたのを引き取りました(^^)

正確に言うと、迷子として神戸北区にある動物愛護センターで保護されていた犬を、あるドッグカフェで里親を見つかるまで一時的に預かっていました。

その一時的に預かっていた時に、私がみつけて妻や子供と相談して、我が家で譲り受けたました。

だから、そのドッグカフェは愛犬にとって実家(?)のようなものです。

家も近くだし、ちょくちょく会いにいってます♪

愛犬は、愛護センターで保護されるまでは誰かに飼われていたようで、人間を恐がったりせず、むしろ非常に愛想が良いです。知らない人でもそれほど警戒しないですね。

柴犬とか日本犬は知らない人には警戒して吠えたりしますが、そんな事は全くなく、人見知りはしません。

最初からかなり人懐こかったのもあって、飼うことを決心できたのですが、でも元の飼い主は名乗りでないのでしょうか?それが不思議でたまりません(汗)

そんな愛犬との生活を気ままに綴ります。